学生気分を脱ぎ捨て、社会人として成長しよう!

厳しい就職活動を経て、社会人となった時には誰でもこれからの新しい生活に不安と期待を持つものです。
そんな新社会人の最初の関門といえば「ゴールデンウイーク」ではないでしょうか。

入社して約1ヵ月を過ぎ、仕事にはまだ慣れていないものの、会社の雰囲気や先輩、上司との接し方がだんだん分かってくる頃です。
それと同時に、「5月病」というのが顕著に表れるのが、ゴールデンウィーク明けとなります。
入社以来1ヵ月間緊張し続けていたところに、ちょっとまとまった休みが取れて、一気に学生気分に後戻りをしてしまうという人も少なくはありません。
そうすると、休み明けにはもう仕事をしたくなくなってしまうというわけです。
こういう場合、学生なら学習ペースを減らしたりして調整できますが、社会人の場合はそうはいきません。
5月病にかからないように、しっかりと頭を切り替えることが重要です。

もちろん、せっかくの休みの日は、思いっきり羽を伸ばしてリフレッシュをしても構いません。
ただし、その中にも社会人になったという自覚を忘れてはいけないのです。
就職したら学生気分は捨てて、社会人として気持ちにメリハリを持ち、仕事に臨まなければならないのです。

社会人は、学生の頃と違って自主性が大切になります。
仕事上や人間関係でいろいろな出来事があっても、自己管理の元周囲との信頼を築きながら乗り越えて行かなければなりません。
新卒の人にとっては、ゴールデンウィーク明けは一つの試練になるかもしれませんが、社会人として成長するためにも気持ちの切り替えをしっかり行いましょう。